お昼過ぎには眠くなるので昼寝タイムを導入しよう

お昼ごはんを食べて休憩したあとの午後いちばんというタイミングは、なんだかとても眠たくなります。
この眠気に抵抗せずに寝ることができたら、どんなに気持ちいいだろうと思ってしまいます。
しかし、もちろん仕事中にはそんなことはできず、ボーっとする頭と重くなってくるまぶたと格闘しながら仕事をすることになります。
でも、こういう眠気というのは、私だけでなく多くの人に共通するのではないでしょうか。
眠いときにそれに耐えて仕事をするというのは、はっきり言うと効率が良くないです。
ただでさえぼーっとして生産性が落ちるし、寝てはいけないと気分転換をしたりコーヒーを淹れたりします。
こうした余分な作業が伴うので、時間のロスをしているのは明らかだと思うのです。
もし、仮眠を取ってすっきりした頭で仕事をするほうが生産性があがるなら、お昼寝タイムというのを取り込んでもいいと思います。
実際にはどうなのかわかりませんが、やっぱりみんなお昼過ぎには眠たくなるのではないのでしょうか。
無理して働き続けるよりも、ちょっと机に伏して寝たほうが良いような気もするのだが、ダメなんでしょうかね。