夕飯の支度を考えるのが苦痛、娘の味覚おそるべし

今一番面倒くさいのが夕飯の献立を考え料理することです。スムーズにひらめけばどうということもないのですがそんなことはめったにはありません。会社にいる同僚と昼過ぎになると決まった時間に「ねえ、夕飯何か決まった。」はぁというため息とともに夕飯に向けて私たち二人は戦闘モードにギアチェンジです。まず仕事をしながら思い浮かべるのは我が家の冷蔵庫の中身です。肉、魚そして野菜頭の中で冷蔵庫の開閉の始まりです。そうでなくても中身はごちゃごちゃ何ですが。焦っているとめちゃくちゃです。どうにかこうにかしばらくするとそのごちゃごちゃも収まり夕飯づくりへの覚悟が決まります。昨日はもやしが悪くなりそうなので水に放し、生き返らせてきゃべつと豚肉ともやしを交互に重ねラップをしてレンジでチンのくいつきのよい簡単メニューにしました。出来上がり、さあご飯といった時にその豚肉料理を一口食べて、「なんかこのもやしに追わない。」と一言。私のもやしの処理ミスでしっかり水を切らずつけた水の臭みも混じっていたんです。私は食べましたが娘は怖がって食べませんでした。自分自身に腹が立ったそんな夕飯でした。ちなみに私のおなかは完璧でした。絶好調です。

奥さんから私のにおいについて言われてショックを受けたこと

お風呂から上がった後のできごとでした。
私の髪の毛は割と短髪なのでお風呂から上がり、バスタオルで拭いて30分もすれば完璧に乾きます。なのでそんなに髪が伸びていないときはお風呂から上がった後はタオルで髪を拭くだけでドライヤーをしていませんでした。
ところが今日はお風呂から上がり、タオルで髪を拭いて、少し経って大体乾いた頃に布団に入って携帯電話をいじっていたら、奥さんから「部屋の中がにおうからちゃんと髪を乾かして」と言われてしまった。
自分では気づいていなかったので、恥ずかしさとショックで頭の中かいっぱいになりました。慌てて洗面所に向かい、ドライヤーで髪の毛を乾かしました。
自分のにおいは本人は気がつかなくても他人には気になるものですからね。気をつけようと思いました。
今回は生乾きのにおいでしたが、今後だんだをんと年を取っていくと加齢臭も気になってくるのだろうと思い、加齢臭の対策を今からでも実施しようと思いました。

久しぶりに行ってみると最高に楽しいものです

私は痩せている方ではありません。だからといって太り過ぎというわけでもありません。ものすごく中途半端な体型なのです。なので自分の体には全くもって自信がありません。
服装もあまり露出なんかはしません。周りの目が気になってしまうのです。もちろん街に出れば私はただの通行人で見ている人なんているわけではありませんが、やはり気になるものは気になります。
ですがなんと少しといえば少しですがダイエットに成功したのです。たぶん成功した理由はお菓子とジュースをやめたことだと思います。
私はお菓子もジュースも大好きだったのでこれをやめたのはかなり変わってくると思います。
なので思い切って水着を買ってみました。もちろんお腹は出せないのでビキニではなくワンピースタイプですが。
買ったからにはプールに行きたい。最近は年中やっている温水プールなんかもあって、もちろん屋外プールもついています。
早速行ってみました。簡潔にいうとめちゃくちゃ楽しかったです。今まで入らなかったことに後悔しました。まだ体が動くうちにアクティブなことをしなければならないなぁと心底思いましたね。