小説が原作になっているミュージカル『パルムの僧院』

2014年に上演されたバウ・ミュージカル・ロマネスク『パルムの僧院?美しき愛の囚人?』。宝塚歌劇団雪組で上演され、スタンダールの長編小説「パルムの僧院」が原作になっています。演出家は、野口幸作さんです。
パルムの貴族のデル・ドンゴ家の次男のファブリス・デル・ドンゴ役を主演の彩風咲奈さんが演じました。今作はダブルヒロインで、ファブリスの叔母のサンセヴェリーナ公爵夫人役を彩風さんよりも上級生となる大湖せしるさんが、パルム公国の牢獄長官ファビオ・コンティの娘のクレリア・コンティ役を若手娘役の星乃あんりさんが演じました。
ファブリスの少年時代の重要な役どころを2年目の若手だった陽向春輝さんが演じ、ファンの間で注目を集めました。
ファブリスとサンセヴェリーナの甥と叔母の関係を超えた愛、禁断の愛の果てに投獄された先で出会った城塞長官の娘クレリアとの恋、と主軸に愛に身を亡ぼす若者を彩風さんが魅力的に演じ、話題となりました。

家事の中で一番アイロンかけをするのが嫌いです。

夏場は何でこんな暑い時期に限ってこんなに沢山のアイロンかけをしなくちゃいけないんだろうと思っていました。比較的達成感のある家事なのですが、思いのほか時間もかかるし腰も痛いので家事の中で一番嫌いなのがアイロンかけなんです。外国風に立って使うアイロン台を買ってみたこともあるのですが、畳んでも大きくて邪魔なうえに、ずっと動かず立っているのもそれはそれで腰が痛いのですぐに使わなくなりました。あれは処分するのにもお金がかかったし失敗した買い物でした。やっと衣替えの季節が来て、このアイロン地獄から解放されると思いきや私の勘違いでした。真冬なら幼稚園ブラウスの洗濯も2日に一度くらいでいいかなと思うのですが、まだまだ汗ばむこの季節は毎日洗濯するので、むしろ袖が長くなった分だけ夏よりアイロンかけが大変になってしまったくらいなんです。素材的に夏のブラウスよりシワになりにくいので、綺麗に干したらなんとかアイロン無しでごまかせないかなと思えます。上着を着るようになったらどうせ見えないからシワシワでもいいでしょうか。気がつくと手抜きすることばかり考えています。急ぎお金