当たり前のことですが・・・お給料より環境の方が大事です。

とある週刊誌の「若者は給料より職場環境が大事」という記事を読んで、「当たり前じゃないか、そんなの」と思わずつぶやいてしまいました。
若者に限らず、いま職を探している人が特に関心があるのが「職場に変な人がいないかどうか」「雰囲気が良くて長く勤められそうか」であり、給料は二の次だと思います。
いくら給料が良くても、パワハラ上司などがいて日々神経をすり減らしながら働くなど、まっぴらごめんだというのが正直な感想だと思います。
ブラック企業の人をひととも思わないような体質がずっと問題視されていますが、もし入社した先が最悪の職場環境で、日々募るストレスに体調を崩し、病院通いでもするようになったらそれこそ悲劇です。
せっかく稼いだお給料を、医療費につぎ込むなんてやりきれないですし、なんのために働いているのやらわかりません。
多少お給料に不満があっても、人間関係がよく、精神的に満たされていたら人はずっと働き続けることができます。
これから人材を募ろうという会社は人を大事にする、という根本にぜひ立ち返って欲しいと思いました。